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2010年6月7日月曜日

iPad ケースに穴を!

「iPadケースの落とし穴」の続き。

iPadは外光に反応してバックライトの明るさを自動調節する機能があり、安いiPadケースを買ってしまったために、その外光を検知するセンサーがふさがれてしまい、その機能が使えなくなっちまった。

そこで、ケースに穴を開けて対処することにした。
ドリルでガリガリと。
位置は適当にした。


こんな感じ。
なかなか上手くいかないもんだなぁ。
けばけばな感じに。
やすいケースだったが、どうやら本物の革だったようだ。



実際にiPadを入れると、こんな感じ。
で、肝心の反応の方はというと、・・・・微妙。
だいたい位置はあってるけど、穴が小さすぎるのかも。
それなりに厚みがあるからかな。少しでもずれると反応しなくなる。

まぁ、こんなものか・・・。

2010年6月5日土曜日

iPad で漫画を!

iPadって漫画読むのにすごくよさげだと思ったけど、今のところまともに提供されているのが無いみたいなので、んじゃ、自分で作っちゃおうってことで、調べてみた。

まず、ビューアーだが、標準でついてる iBooks ぐらいしかまともなのがないのか?
まぁ、これでいいとして、・・・・・。

なんと、コレ右開きがない。漫画には致命的。アメリカで売ってるジャンプでさえ、右開きだっていうのに、アホかと、バカかと。

アップル、漫画なめちょるな。

まぁ、あんまりちっちゃくなると、読めなくなるから片面のみで我慢することにした。つまり、iPadで漫画を読むときは、縦限定で読むってこと。
で、漫画そのものはどうするかというと、Webで公開されてる漫画の中にもすっげぇ面白いのがある。
なので、とりあえずこれを入れてみる。
だいたい、Web漫画ってやつは、普通の本形式の見開きを意識しないでレイアウトしているものもおおいので、縦限定でもたぶんOK。

さて、画像ファイルをフォルダに一つ一つ放り込むんだけど、これが結構大変。
単純作業だけど、ページが多いとそれなりに面倒。
保存ざれるファイル名に気を付けてとにかく放り込む。

で、使うツールは、Sigil ってやつ。
iBooksのファイル形式は、epubと言う形式で、これは画像とかhtmlファイルとかをzipで固めたもの。
このSigilはそれをそのまま編集できる。結構便利なもの。
で、起動するとこんな画面。



まずは、InsertメニューからImage...を選んで、フォルダのファイルを全部選んで、開くボタンをクリック。
これでファイルを全部読み込んだんだけど、コレだけじゃどうもダメっぽい。
ページが前後したり、きちんと漫画1ページが本の1ページに対応してくれない。

そこで、ViewメニューからCode View を選んで、HTMLファイルを編集だ。
<p><img src="../Images/no0401.gif" />・・・・・<img src="../Images/no0499.gif" /></p>

こんな風に画像の img タグの行が全部くっ付いちゃってるので、これをバラバラにする。<div>タグで囲めばよい。 ついでに、<p>タグはいらない。

画像の全部の行を

<div><img src="../Images/××.gif" /></div>
にする。
センタリングとかしたい場合は、div にスタイルでも与えてくれ。
全部の行を<p>でくくると、なぜか1ページおきに表示されてしまうっぽい。

まぁ、そんなわけでこれを保存して iTunesに送れば、終了。

無事漫画がiPad で見れました。


※画像 暗くてスマン。